訪問リハビリの様子:回復の結果

介入当初、全く動かせなかった麻痺側の上肢ですが、現在はアイスのカップを抑えることができるようになりました。まだまだ、機能は向上しています。ブルンストロームステージⅠから、現在はステージⅣを目指してリハ

訪問リハビリの様子:小児発達

小児の発達障害はそもそもリハビリを受けられる病院は少なく、施設に関してはほとんどありません。自費リハビリの領域でも発達障害をメインに支援する事業もありません。KMPではMATと言う、年齢・体格を問わず

訪問リハビリの様子:麻痺側上肢の回復

リハビリ開始時に全く動かなかった、ブルンストロームステージ1だった上肢。現在は手元で物を握り、それを離す練習が出来るまで回復しました。誰もがここまで回復するとは言い切れませんが、退院から約1年通所リハ

訪問リハビリの様子:キーパーソン

いつも川平法で施術をしている方、同居の奥様が「四十肩で痛くて痛くて」と相談がありました。時間内で、対象者ご本人の同意があれば、ご家族の施術も行なっています。キーパーソンの介護能力が失われてしまうと、い

訪問リハビリの様子:STのリハビリ

川平法による麻痺した手足のリハビリを依頼されますが、できる範囲で言語リハビリも行います。STの自費の訪問リハビリは、ほぼありません。ニーズがあっても叶わないことが多いのが、若い世代のリハビリです。「ま

訪問リハビリの様子:「できる」を増やす

リハビリ開始は、麻痺した右手は不動。自分の意思では全く動かせない状態でした。現在は写真の通り、スクリューの容器を開け閉め出来るようになりました。肩の動きも、手が口元や耳に届くように。ブルンストロームス

訪問リハビリの様子:感覚の回復

脳梗塞、脳出血の後遺症による手足の感覚麻痺の回復は難しいと言われています。「これをすれば回復する」という明確な治療がないことが理由の一つです。なぜ明確な治療がないかと言うと、回復の過程や結果が、本人以

訪問リハビリの様子:低周波治療器

最先端施設には最先端の機器を利用したリハビリが受けられます。しかし、その治療費は高額で、効果を感じても頻繁に受けることが難しいのが現状です。KMPの施術費は相場より安価に設定しています。施術自体は悪か

訪問リハビリの様子:非麻痺側へのアプローチ

麻痺側の上肢の挙上で、肩関節に痛みが出現し制限が強い方。アプローチの際に「脳梗塞の後遺症」「運動麻痺のある上肢」と、名前の付けられた範囲に捉われがちです。保険下の訪問リハビリセラピストも「痛みがない範

訪問リハビリの様子:埼玉出張

元々、脳梗塞の後遺症に対して川平法での施術を希望されていた方。ある日から「首の動きが固くなってしまった」「ストレートネックと診断を受けた」と。ストレートネックは「状態」であり、急に首が動かなくなる「症

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