
川平法による麻痺した手足のリハビリを依頼されますが、できる範囲で言語リハビリも行います。
STの自費の訪問リハビリは、ほぼありません。
ニーズがあっても叶わないことが多いのが、若い世代のリハビリです。
「ま」と「ば」の区別が難しくなった、運動性失語へのアプローチ。
割り箸を加えて、唇を閉じる動きを制限することで、力加減を調整してみました。
結果、本人が割り箸有りと無しで自身の口の運動が違うことが理解できました。
教科書、論文に捉われず、アイディアがいい結果を生むこともあります。
KMPダイアリー
