訪問リハビリの様子:麻痺側上肢の回復

2026.05.07

リハビリ開始時に全く動かなかった、ブルンストロームステージ1だった上肢。

現在は手元で物を握り、それを離す練習が出来るまで回復しました。

誰もがここまで回復するとは言い切れませんが、退院から約1年通所リハビリを利用して何も変わらなかった体でも、回復しました。

このような症例を見て、施術の結果を体感したい、施術を受けるか悩んでいるけど自分は成果が出るのか
こうしたお問い合わせについては、明確にお答えはできません。

脳梗塞の後遺症は、ある程度「量」を重ねないと変化が起きにくいことが多いです。

KMPで関わって結果が出た方は、みなさん諦めずある程度施術を繰り返し受けた方です。

商売のために長期に予約を獲得する意図は全くありません。

施術を希望されている方は、川平法を理解し、中長期的にリハビリに取り組む意志がある方です。

施術費用は相場を大きく下回る、受けやすく続けやすい設定ですが
施術に取り組む姿勢は、患者様次第であり、強い意志を求めます。

その意志以上の気持ちで、セラピストは研鑽を積んでいます。

患者様本人が諦めそうになったその時こそ、プロの出番です。

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