訪問リハビリの様子:キーパーソン

2026.04.21

いつも川平法で施術をしている方、同居の奥様が「四十肩で痛くて痛くて」と相談がありました。

時間内で、対象者ご本人の同意があれば、ご家族の施術も行なっています。

キーパーソンの介護能力が失われてしまうと、いわゆる共倒れ。

要介護者にはケアマネージャーや、通所リハビリのセラピストなど、頼れる専門職がいます。

在宅で支援しているご家族の心身機能の支援者は、基本的にいないのが現状です。

今回は四十肩、肩関節周囲炎だとすると、ほとんどは保存療法となり「湿布もらっただけ」となることが多いです。

KMPは脳梗塞の後遺症の施術と並んで、MATによる慢性的な整形疾患の施術も得意としています。

早速立位姿勢の評価を行うと、肩以上に違和感がある箇所が多数。

まっすぐ正面を向いているつもりでも、体は脳に誤魔化されてしまいます。

MATの評価と施術により3分程度で痛みは改善しました。

MATの詳細はこちらから→/mat/

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