訪問リハビリの様子:非麻痺側へのアプローチ

麻痺側の上肢の挙上で、肩関節に痛みが出現し制限が強い方。アプローチの際に「脳梗塞の後遺症」「運動麻痺のある上肢」と、名前の付けられた範囲に捉われがちです。保険下の訪問リハビリセラピストも「痛みがない範

訪問リハビリの様子:埼玉出張

元々、脳梗塞の後遺症に対して川平法での施術を希望されていた方。ある日から「首の動きが固くなってしまった」「ストレートネックと診断を受けた」と。ストレートネックは「状態」であり、急に首が動かなくなる「症

訪問リハビリの様子:多角的にアプローチ

痛みがある関節に対して「安静にしましょう」という判断は、悪くはないと思います。しかし、動かさないと拘縮(関節が固くなる)や筋力低下のリスクはあります。リハビリに取り組む方は「何かできることはないか」と

訪問リハビリの様子:川平法の歩行練習

歩行練習にも様々な手技(主義)があります。ほとんどのセラピストが、麻痺した足に体重を乗せる練習をします。しかし、多くの患者様が「体重を乗せると足が突っ張る」「足の指に力が入ってうまく立てない」と訴えま

訪問リハビリの様子:高次脳機能の検査

脳梗塞の後遺症である、体の麻痺以外に、高次脳機能に対するリハビリも行っています。入院中や、急性期には頻繁に行われますが、在宅ではなんとなくわかったつもりになってしまいます。改めて、自身の状態を理解、ま

リモートリハビリ

毎週訪問リハビリを実施している方が、蜂窩織炎になってしまったと連絡がありました。「リハビリはできますか?」と。保険下ではまず「念の為」と言って、リハビリを休まざるを得ません。KMPでは感染リスク、本人

訪問リハビリの様子:川平法と介助の方法

 機能訓練以外に、ご家族向けに介助方法のご指導も行っています。外出先で困った、こんな時どうしたらいいのか様々な悩みや課題にも、できる限りのアプローチを行います。普段から、麻痺側のつま先が引っかかってし

訪問リハビリの様子:初回評価

先日、施術の依頼があり訪問リハビリを開始しました。入院中のお話しをたくさん聞かせていただき、様々な現場があり、そこには問題点も多くあるのだと感じました。追って投稿したいと思います。初回は運動機能や感覚

川平法:立ち上がりの練習

 「治療して手足の麻痺はどれくらい治りますか?」と聞かれることがあります。診断は医師しかできないため、明確な回答はできません。また、医師も「ここまで治る」とは言えません。理由は単純に「やってみないとわ

訪問リハビリの様子:川平法による施術とST

以前から毎週行っている訪問リハビリの様子です。最初の希望は「歩行距離の延長」でしたが、初期評価以降、様々な課題が見つかり、アプローチも多岐に渡ります。その中で、言語のリハビリも取り入れいています。介護

PAGE
TOP