訪問リハビリの様子:高次脳機能の検査

脳梗塞の後遺症である、体の麻痺以外に、高次脳機能に対するリハビリも行っています。入院中や、急性期には頻繁に行われますが、在宅ではなんとなくわかったつもりになってしまいます。改めて、自身の状態を理解、ま

リモートリハビリ

毎週訪問リハビリを実施している方が、蜂窩織炎になってしまったと連絡がありました。「リハビリはできますか?」と。保険下ではまず「念の為」と言って、リハビリを休まざるを得ません。KMPでは感染リスク、本人

訪問リハビリの様子:川平法と介助の方法

 機能訓練以外に、ご家族向けに介助方法のご指導も行っています。外出先で困った、こんな時どうしたらいいのか様々な悩みや課題にも、できる限りのアプローチを行います。普段から、麻痺側のつま先が引っかかってし

訪問リハビリの様子:初回評価

先日、施術の依頼があり訪問リハビリを開始しました。入院中のお話しをたくさん聞かせていただき、様々な現場があり、そこには問題点も多くあるのだと感じました。追って投稿したいと思います。初回は運動機能や感覚

川平法:立ち上がりの練習

 「治療して手足の麻痺はどれくらい治りますか?」と聞かれることがあります。診断は医師しかできないため、明確な回答はできません。また、医師も「ここまで治る」とは言えません。理由は単純に「やってみないとわ

訪問リハビリの様子:川平法による施術とST

以前から毎週行っている訪問リハビリの様子です。最初の希望は「歩行距離の延長」でしたが、初期評価以降、様々な課題が見つかり、アプローチも多岐に渡ります。その中で、言語のリハビリも取り入れいています。介護

訪問リハビリの様子:新規の患者様

このホームページが完成し公開されたのは昨年の10月。少しずつ「もっとリハビリをしたい」と希望される方に情報が届くようになってきました。出会う患者様やご家族様から頻繁に、そして最初に聞かれるのことは「ど

地域との連携

先日、倉敷西高齢者支援センターへお邪魔しました。地域の高齢者の相談役は社会福祉士。介護保険を利用している高齢者の相談役は介護支援専門員=ケアマネージャー。どちらのお仕事も、作業療法士と連携しリハビリを

訪問リハビリの様子:川平法

脳梗塞発症後、右上下肢の運動麻痺に対するアプローチを川平法にて実施。長く、一貫して施術を担当していると、介入頻度が少なくとも状態の把握がスムーズです。見て(診て)察し、触れて確認、のような。私の手に身

訪問リハビリ:感覚検査

川平法によるリハビリは運動麻痺に対する施術ですが、KMPでは感覚検査も丁寧に行います。触った感覚、痛みを感じる感覚、どちらも機能の低下がありご本人も自覚があるのに「病院では一度も検査を受けなかった」、

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