身体機能測定

4月からスタートした身体機能測定。スタジオクラス参加者のうち、5名が握力、長坐体前屈、ファンクショナルリーチの3種を実施しました。KMPでは、数値がカットオフ(基準とする数値)以下でもあまり気にしない

訪問リハビリの様子:新規の患者様

このホームページが完成し公開されたのは昨年の10月。少しずつ「もっとリハビリをしたい」と希望される方に情報が届くようになってきました。出会う患者様やご家族様から頻繁に、そして最初に聞かれるのことは「ど

4月からのスタジオクラス

スタジオクラスでは希望者を対象に、身体機能測定を行います。内容は主に介護保険施設などで、要支援の認定を受けた高齢者に実施するものです。詳細はこちらのリンク先から→KMPスタジオクラス病院や高齢者施設に

地域との連携

先日、倉敷西高齢者支援センターへお邪魔しました。地域の高齢者の相談役は社会福祉士。介護保険を利用している高齢者の相談役は介護支援専門員=ケアマネージャー。どちらのお仕事も、作業療法士と連携しリハビリを

個別リハビリの様子:左右対称?いい姿勢?

どこかしらの治療院やクリニックで施術を受けた事がある方には「歪んでいいますね」「凝ってますね」「左右対称になっていませんね」「利き腕が右だから」このようなことを言われた経験があると思います。KMPでの

個別リハビリの様子:股関節と腰の違和感

長距離歩行時に脛部(スネ)の痛みが出現する、腰が凝った感じがする。このような主訴に対してアプローチ。リラクゼーションも希望されていたので、MATをベースにモビライゼーションやダイレクトストレッチを行い

スタジオクラスの様子:ペアで運動

セラバンドを使った運動も、2人組で行うことで出来ることが大幅に増えます。会員の皆さん、お互いにコミュニケーションを取りながら負荷量を調整しています。自身で行う事と客観的に動作を見る事両方実施することで

個別リハビリの様子:膝の痛みはどこから

診断名がなく、いわゆる肩こり腰痛の悩みに対してMATでアプローチ。ご本人から「マッサージも受けてみたい」とご希望もあったので、もみほぐす施術も入れました。専門用語では「ダイレクトストレッチ」と言います

個別リハビリの様子:休め過ぎは逆効果

新年の営業が始まった上旬のリハの様子。ご本人から「年末年始であまり動かなかったせいか」と、症状が出てきたと訴えがありました。昨年、数回のリハビリにより長年の坐骨神経痛や股関節の痛みが解消した、数週間後

個別リハビリの様子:診断はなくても症状はある

以前から坐骨神経痛に対してアプローチをしており、MATによる施術で痛みが消失しました。他に、股関節の痛みの訴えもありました。股関節に関しては何も診断を受けていなかったため、KMPでもアプローチは可能で

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