訪問リハビリの様子:重力との闘い

2026.08.24

脳梗塞の後遺症である手足の運動麻痺は、重力との戦いです。

片方の手足で生きるために、手はコンパクトに、足は突っ張って
そうすると都合がいいと脳が本能的に判断した結果が、ブルンストロームステージⅢの状態だと言われています→ブルンストロームステージとは

訪問リハビリでは特殊な機器の用意が難しいので、セラバンドを使い「擬似バランサー」でリーチのリハビリを行いました。

介入当初ブルンストロームステージⅠ、約15ヶ月経過し現在ステージⅣを目指しています。

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